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【与野本町の矯正歯科】指しゃぶりはやめさせるべき?歯並びに影響する可能性があります

こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
 
「子どもが指しゃぶりをしているけど、将来の歯並びに影響するのかな……」そのようなご不安をお持ちではないでしょうか。
今回は指しゃぶりと歯並びの関係と、子どもの歯の矯正についてご紹介します。
 
 

指しゃぶりと歯並びの関係

指しゃぶりは3歳ごろまでは無理にやめさせる必要はないとされています。
しかし4歳を過ぎても指しゃぶりが習慣化している場合には、歯並びに影響をおよぼす可能性があるため、歯科医院の受診を検討するようにしましょう。

(参考:「指しゃぶり」妊娠期・乳幼児期・学齢期シリーズVol.13|山形県口腔保健支援センター) >

 
指しゃぶりをしているときは、指をくわえるために大きな力がかかっています。
その力によって、上の前歯は上前方に押し出され、下の前歯は後下方へと押さえつけられるようになります。
したがって、指しゃぶりを長時間続けていると、以下のような歯並びの問題が起きやすくなるのです。
 

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)

出っ歯と呼ばれ、上顎や上の前歯が通常よりも前に出ている状態
 

・反対咬合(はんたいこうごう)

下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態
 

・開咬(かいこう)

奥歯で噛んだときに、上下の前歯が当たらない状態
 
 

小児歯科での定期検診を受けましょう

お子さんの歯並びに不安を感じたときは、歯科医院にかかりお口の中の状態を確認してもらうようにしましょう。
 
お子さんのお口の中は、乳歯が生えたあとも、永久歯への生えかわりや顎の骨の発達などさまざまな変化が起こっているため、歯並びやかみ合わせが変わりやすい状態です。
一方で、矯正治療を行う際には、この成長を利用することで抜歯をせず矯正が可能となるというメリットにもなります。
 
矯正治療が必要かどうかは、お口の中全体の状態を把握する必要があります。
まずは歯科医院で歯並びやかみ合わせの状態を確認しましょう。
小児歯科の定期検診を受診することで、かみ合わせだけでなくお口のクリーニングや歯磨き方法の指導などを受けることができます。
 
 

小児歯科や矯正歯科お探しの方は与野本町【イズミデンタルクリニック】へ

イズミデンタルクリニック】では、お子さんが歯科医院に抵抗なく通い続けていただけるよう、無理強いすることなくお子さまのペースを重視した治療を心がけている歯科医院です。
むし歯になってからの治療はもちろん、むし歯を予防するためのクリーニングも丁寧に実施いたします。
当院では、ご家族の方がお子さんと一緒に楽しく通院できるよう「キッズスペース」もご用意しております。
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