【与野の矯正歯科】むし歯があると矯正治療はできないの?むし歯と矯正治療の関係
こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
矯正治療には、歯並びが整うことで、笑顔に自信が持てたり、かみ合わせがよくなったりといったメリットが多くあります。
歯並びが悪い状態は、お口のケアが不十分になることが多いため、むし歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。
矯正治療をご検討されている方の中には、むし歯や歯周病でお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、むし歯がある状態で矯正治療を始める際の注意点や、矯正治療中にむし歯を作らないためにできるお口のケア方法をご紹介します。
むし歯がある場合の矯正治療
矯正治療前にむし歯がある場合は、むし歯の治療を行ってからでないと矯正治療を開始できないことがあります。
理由としては、矯正治療中にむし歯が進行してしまうと、むし歯の治療のために、矯正治療の計画を中断しなければならない可能性があるからです。
さらに、むし歯の治療で抜歯が必要となってしまった場合には、歯並びに影響をおよぼすため、再度矯正計画を見直し、矯正器具を付け直したり、マウスピースを製作し直したりしなければなりません。
矯正中のお口の中のケア方法
矯正治療中は矯正器具がお口の中に入ることから、普段とは異なるケアが必要になります。
特にワイヤー矯正による治療を受けられている方は、以下の理由によりむし歯ができやすくなってしまいます。
・矯正器具のすき間に食べかすが入りやすくなる
・矯正器具の影響でブラッシングが難しくなる
・歯垢(しこう)が残りやすくなる
そのため、矯正中は普段よりも念入りなお口のケアが必要なのです。
ブラッシングの際は歯ブラシだけでなく、以下のような清掃補助具を使用することがおすすめです。
・タフトブラシ
・歯間ブラシ
・デンタルフロス など
ワイヤー矯正では、歯の表面にブラケットと呼ばれる、ワイヤーを通すための器具を装着します。
このブラケットの周りは歯ブラシの毛先が届きにくい箇所のため、タフトブラシを使用することがおすすめです。
歯と歯のすき間は食べもののカスが残りやすく、矯正を行っていない状態でも歯ブラシだけでは61%しか歯垢を除去できないとされています。
しかし、歯間ブラシやデンタルフロスを歯ブラシと一緒に使用することで、歯垢除去率は約8割にまであげることができるのです。
特にブラケットの付け根の部分や、ワイヤーの下などは歯ブラシが十分届きにくく、歯垢がたまりやすくなってしまいます。
このような箇所には歯間ブラシを活用するようにしましょう。
(参考:「今日から始めるすき間ケア~毎日のむし歯・歯周病対策~」|神奈川県 健康医療局健康増進課) >
矯正治療のご相談は与野の歯医者「イズミデンタルクリニック」へ
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】では、さまざまな矯正方法をご提案しております。
「ワイヤーをつけるのには抵抗がある」という方には、透明なマウスピース型矯正装置(インビザライン)もご提案可能です。
マウスピース型矯正装置であれば、装置が取り外し可能なため、むし歯予防のためのお口のケアがしやすいというメリットもあります。
矯正治療をご検討の方は、3つの駅(与野駅・北与野駅・与野本町駅)からアクセス可能な【イズミデンタルクリニック】までご来院ください。
※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
