Column コラム

【与野の歯医者】歯並びに関係する食生活|正しく噛んで食べましょう

こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
 
毎日の食生活が歯並びに影響することをご存じですか?
いつまでもおいしくなんでも食べ続けるためには、歯並びが大切です。
 
今回は、歯並びと食生活の関係や、正しい食生活をおくることの重要性についてご紹介します。
 
 

食生活と歯並びの関係

食生活と歯並びは、密接に関係しています。
特に、顎が成長段階にある幼児期に、やわらかいものばかりを食べていると、顎が十分に発達しないまま成長してしまう可能性があります。
すると、永久歯が顎におさまりきらずに、歯並びが悪くなってしまうことがあるのです。
 
歯が顎に並びきらず、ガチャガチャに生えている状態の歯並びのことを「叢生(そうせい)」と呼び、日本人の不正咬合(ふせいこうごう)の中で最も多いとされています。
厚生労働省が行った調査によると、12~20歳のうち、叢生のある方は約26%であることが報告されています。


(参考:「平成28年歯科疾患実態調査結果の概要」 p24|厚生労働省) >

 
 

正しい食生活をおくる重要性

正しい食生活を送るためには、「決められた時間に、バランスよくなんでも食べる」ことが大切です。
やわらかい食べものばかりを選んで食べていると、食べものを嚙み砕いて飲み込みやすい状態にする「咀嚼(そしゃく)力」が低下してしまいます。
咀嚼力が低下すると、だ液がでにくくなって口が乾きやすくなったり、お口の中に食べかすが残りやすくなったりします。
このような状態は、歯周病やむし歯、口臭などの問題を引き起こす要因となるのです。
 
また、間食を多くとる食生活を続けていると、むし歯になりやすい傾向があります。
規則正しい食生活を送っている場合、食事により歯の表面は一時的に溶けてしまいますが、時間とともにだ液などの働きによって修復されます。
しかしながら、間食が多い生活では修復の時間が十分に確保できず、むし歯になりやすい状態になってしまうのです。
 
このように、正しい食生活をおくることは、お口の健康のためにとても重要なことなのです。
 
 

歯並びでお悩みの方は、与野の歯医者【イズミデンタルクリニック】へ

おいしいものをおいしく食べ続けるためには、しっかりと噛むことでお口の中を健康な状態に維持することが大切です。
イズミデンタルクリニック】では、かみ合わせや歯並びを改善するための矯正治療を行っております。
当院ではお口の中を立体的に撮影することのできる「歯科用CT」や、矯正歯科専門のレントゲンである「セファロ」を導入しております。
歯並びでお悩みの方は、与野の歯医者【イズミデンタルクリニック】へご相談ください。


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