【与野の歯科】痛くて口を大きく開けられない?もしかして「顎関節症」かもしれません
こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
「大きく口を開けると痛む……」「痛みが強くて口を大きく開けられない」
その症状は「顎関節症(がくかんせつしょう)」の可能性があります。
顎関節症とは、顎の関節や顎の筋肉である咀嚼(そしゃく)筋の病気のことです。
口を開けるときに痛みがでていたり、口を大きく開けるのが困難で、日常生活に支障が出ている場合には、歯科医院にて治療を受ける必要があります。
顎関節症の治療では、日常の生活に支障のない程度までに症状が軽減することをめざします。
今回は、顎関節症の症状や、顎関節症を引き起こす原因についてご紹介します。
顎関節症の症状
顎関節症は共通の症状があるわけではなく、人によってさまざまな症状がでる疾患です。
おもに以下の症状が顎関節症の症状とされています。
・口を開けると顎が痛い
・口を開けるときに関節から音がする
・口を開けづらい
これらの症状で悩まれる方は少なくなく、「口を大きく開け閉めした時、あごの音がするか」という質問に20~24歳の男性で23.5%、女性で41.7%の方が「はい」と答えています。
40~44歳においても男女ともに約26%の方が「はい」と回答しています。
(参考:「平成28年歯科疾患実態調査結果の概要」p32 表31|厚生労働省) >
顎関節症が起きる理由
顎関節症は一つのことが原因ではなく、さまざまな要因が重なり合って発症しているケースが多い疾患です。
顎関節症を引き起こす要因として以下のことがあげられます。
・かみ合わせの悪さ
・食いしばりや歯ぎしりの癖
・不安からくる筋肉の緊張
・頬杖
・上の歯と下の歯を接触させる癖(歯列接触癖)
・食べものを片側で噛む癖
かみ合わせは顎関節症の直接の原因になっているわけではありません。
しかしながら、かみ合わせの悪さは顎の関節を変化させる可能性があるため、顎関節症を診断し治療を考える上で、「かみ合わせの状態」をしっかりと把握する必要があります。
顎関節症の症状にお困りで、かみ合わせを確認したい場合には、歯科医院に相談するとよいでしょう。
顎関節症の症状でお困りの方は、与野の歯医者「イズミデンタルクリニック」までご相談ください
顎関節症では、お口の状態をしっかりと確認した上で、患者さんの状態にあわせた治療方法を決定する必要があります。
【イズミデンタルクリニック】では、顎関節症の治療の一つとしてオーダーメイドのマウスピースの製作を行っております。
お口にあったマウスピースを使用することで、関節の痛みや違和感などの症状の緩和が期待できます。
顎関節症の症状でお困りの方は、与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】までご来院ください。
