【与野の矯正歯科】矯正後の「あともどり」を防止するポイント
こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
矯正歯科の経験がある方の割合は50歳未満では2割近いとされています。
特に10歳以上40歳未満の年齢階級で高いとされており、若い世代で歯の矯正をされる方は珍しくないことがわかります。
参照:令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要 p33|厚生労働省 >
今回はそんな矯正における「あともどり」について、原因や防止するためのポイントをご紹介します。
矯正後のあともどりの原因とは?
矯正後のあともどりとは、矯正治療によって移動しきれいになった歯並びが、もとの場所に戻ろうとしてしまうことです。
矯正が終わった後にあともどりしてしまう原因として以下のことがあげられます。
・親知らずが生えてきた
・むし歯や歯周病の影響
・加齢による歯並びの変化
・リテーナーの装着時間不足
・お口の周りの癖
移動させた直後の不安定な歯列を固定させるために、「リテーナー」と呼ばれる保定装置を装着します。
このリテーナーが破損したり変形したりしていると、うまく保定がされずあともどりの原因となることがあるのです。
また、リテーナーは患者さまご自身で取り外し可能なものが多いですが、装着時間が短い場合にはあともどりの原因となることがあります。
必ず歯科医師の指導時間を守って装着するようにしましょう。
あともどりを防止するポイント
あともどりを防止するために以下のことを守りましょう。
・リテーナーを決められた時間装着する
・メンテナンスに通う
・頬杖を避ける
・お口の中の癖を直す
・歯ぎしりや食いしばりに気をつける
・むし歯や歯周病を予防する
あともどりを防止するためには、歯並びに影響をあたえるような生活習慣を改善することも大切です。
たとえば、食事の際に片方の歯で噛む癖がある、舌で歯を押す癖があるなどです。
また、むし歯や歯周病により、きれいになった歯並びが悪くなってしまうことがあります。
歯が脱落してしまったり、歯や歯ぐきの痛みで片方で噛む癖がついてしまったりすることが、歯並びに悪影響をあたえてしまうのです。
定期的に歯科にメンテナンスに通うことで、むし歯や歯周病の早期発見につなげましょう。
与野の矯正歯科は「イズミデンタルクリニック」へお任せください
矯正後にしっかりと保定を行っても、加齢や日々の生活により、歯並びやかみ合わせが悪くなってしまうことがあります。
変化に対応していくためにも、定期的に歯科でのメンテナンスを受けることがおすすめです。
与野の【イズミデンタルクリニック】は、3つの駅からアクセス可能な位置にあり、メンテナンスに通いやすい歯科医院です。
矯正でお困りの方や、歯並びでお悩みの方は、与野の歯医者【イズミデンタルクリニック】までご相談ください。
