【与野の矯正歯科】知らないうちに歯並びに影響を与える「日常の癖」について解説!
こんにちは。
与野の歯科・歯医者【イズミデンタルクリニック】です。
「歯並びが悪くなるのは遺伝だから仕方ない……」と思っていませんか?
じつは、歯並びが悪くなる原因は遺伝だけでなく、日常生活の何気ない癖が関係している場合があります。
舌の癖や口呼吸といった、小さな習慣が歯並びを乱す原因になることもあるのです。
今回は歯並びに影響を与える癖について、わかりやすく解説します。
歯並びに影響を与える癖
以下の癖は、一つ一つは小さな習慣ですが、毎日続けると歯並びに悪影響を与えてしまいます。
・舌を突き出す
・舌で前歯を押す
・下唇を噛む
・頬杖をつく
・口呼吸
たとえば、舌の癖では、上の前歯を舌で押す癖が続くと出っ歯(上顎前突)に、下の前歯を舌で押す癖が続くと、受け口(下顎前突)になるリスクが高まります。
癖は意識しないと気づきにくく治りにくいものです。
こうした癖を日常的に行っている場合は、できるだけしないよう注意をしましょう。
歯並びが悪いとどんなことが起こる?
歯並びが悪いと、歯磨きがしづらくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
歯がきれいに並ばず重なってしまうと、歯ブラシの毛先が届きにくく、磨き残しが発生しやすくなります。
その結果、歯の表面に細菌のかたまりである歯垢(プラーク)が蓄積し、むし歯や歯周病の原因となるのです。
さらに、正しく発音ができない、食べものをしっかり噛めないといったトラブルにもつながります。
歯並びを整えることで、お口の健康だけでなく、全身の健康維持やコンプレックス解消につながる可能性があります。
歯並びのお悩みは、与野の歯科「イズミデンタルクリニック」へご相談ください
歯並びは遺伝だけでなく、生活習慣や日常の癖などに影響を受けます。
令和4(2022)年の調査において、50歳未満の方の約2割で「歯科矯正治療」を受けた経験があることがわかっており、矯正治療は身近な治療であるといえます。
(参考:令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要 p33「9.矯正歯科治療の経験の有無」|厚生労働省) >
矯正治療には、さまざまな方法があるため、ご自身のライフスタイルや歯並びに合わせた治療法を選ぶようにしましょう。
当院では、透明で目立ちにくい「マウスピース型矯正装置」をご提供しております。
「矯正治療を周りに気づかれたくない」「矯正中の見た目が気になる」といった方におすすめの方法です。
お口の状態や治療内容により、最適な矯正方法が異なるため、矯正治療をお考えの方は【イズミデンタルクリニック】へご相談ください。
※自由診療です。
※装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【入手経路、国内の承認医療薬等の有無、諸外国における安全性に係る情報】
・マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
・国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
・マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
※治療期間 約24~30ヶ月、治療回数 約24~30回
※治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、納得いただいた矯正方法にて治療を開始します。
